サーモ
Thermo
| 身分 | 混厄対策局特務隊遠距離担当 / 元岸泊工業熱エネルギー技術者 |
|---|---|
| 所属 | 混厄対策局 |
| 外見 | 作業服風、背中に折りたたみ式熱混カノン、銀灰色の砲身 |
| 性格 |
プロフィール
元アンバル工業の熱エネルギー技師。実験室の事故でカオスエネルギーに触れ、熱操作能力に覚醒。熱カオス砲を開発した。アンバル工業が技術を不法な目的に利用しようとしたのを拒否して逃亡。キャプテンに勧誘され対策局に入り、小隊の「遠距離火力担当」として低級カオス体の制圧や大型カオス体との戦闘を担う。
背景
生い立ち
かつてアンバル工業で熱エネルギー技師として熱兵器の開発に携わっていた。実験室の事故でカオスエネルギーに接触し、熱操作能力に覚醒。同時に熱カオス砲を開発した。
アンバル工業からの逃亡
アンバル工業が彼の技術を不法な用途に転用しようとした際、サーモは協力を拒否し、熱カオス砲を持って逃亡した。
対策局への参加
その後、キャプテンに勧誘されて対策局に入り、小隊の「遠距離火力担当」として低級カオス体の制圧や大型カオス体との戦闘を担う。
運命の転換点
実験室の事故で熱操作能力に覚醒し、普通の技師から熱エネルギー操縦者へと変貌。アンバル工業の不法な要求を拒否し、武器を持って逃亡。対策局に加わった。
性格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 長所 | 合理的で実務的、効率優先;熱技術に精通、遠距離火力が強力 |
| 短所 | 言葉が率直で遠慮がない;武器の最適化に過度に没頭する |
| 習慣 | 任務後は必ず熱カオス砲の点検と最適化を行う |
| 対人スタイル | キャプテンの「怠け」をよくツッコむが、作戦には全力で協力する |
補足詳細:
- 合理的で実務的。効率を最優先し、言葉は率直で遠慮がない。キャプテンの「怠け」をよくツッコむが、キャプテンの作戦には全力で協力する
- 熱技術に極度に没頭。任務後は必ず熱カオス砲の点検と最適化を行い、カオスエネルギーと熱エネルギーの結合方式まで研究して武器の威力向上を図る
- 外は冷たく内は温かい。冷たく見えて実は仲間をとても大切にしている。戦闘では近接仲間を優先的に守り、熱砲で安全なルートを切り開く。時折メカニカの機械仲間に熱エネルギーを補給する。
人間関係
- キャプテン:勧誘されて参加。よくツッコむが全力で協力する
- メカニカ:時折メカニカの機械仲間に熱エネルギーを提供。技術交流
- アラン:熱攻撃はアランの氷トラップを溶かす——属性の相性関係
- アンバル工業:元雇用主。不法な協力を拒否して逃亡
専用武器
熱カオス砲(変形可能な携帯砲)
基本形態:携帯砲
外見: 銀灰色の砲身、小型で折りたたみ可能。砲口に赤い熱紋様、グリップに滑り止め加工。サーモの作業着スタイルに合い、実用性と威圧感を兼ね備える。使用しない時は背中に折りたたんでおく。
機能:
- 熱攻撃 — 高温の熱弾を発射し、高ダメージの単体攻撃を行う。命中した対象は灼熱効果で継続ダメージを受ける。カオス体の防御障壁を容易に破壊できる
- 範囲制圧 — 散弾モードに切り替え、複数の小型熱弾を発射して低級カオス体を一掃する
- 熱防御 — 砲身から熱シールドを展開し、低温攻撃(アランの氷効果など)を防ぐと同時に周囲の氷トラップを溶かす
特性: 熱エネルギーの貯蔵量に制限があり、使用後は冷却時間が必要。攻撃強度が高いほど冷却時間が長くなる。環境中の熱(日光、炎など)を吸収してエネルギーを補充し、攻撃威力を向上できる。
進階形態:重砲
変形方式: 折りたたみ構造を展開し、携帯砲を重熱砲に変形させる。砲身が大型化し、威力が大幅に向上。両手での使用が必要。
機能: 巨大な熱弾を発射し、広範囲に高ダメージを与える。大型建物や巨大カオス体を破壊可能。ターゲットロック機能で攻撃精度を向上。BOSS級カオス体への対処に最適。
能力と設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特殊能力 | 熱操作 — 熱カオス砲二形態 |
| 戦闘スタイル | 遠距離火力 + 範囲制圧、携帯砲の柔軟性 / 重砲のバースト |
| 専用メカニクス | 携帯砲 ↔ 重砲の変形、散弾 / 単発 / 重撃の三モード |
| 象徴的特徴 | 元アンバル工業技師、自作熱兵器、クールダウン機構 |
戦闘詳細
- コアコンボ: 携帯砲散弾制圧 → ターゲットロック単体重撃 → 重砲変形広範囲爆撃 → 熱シールド防御補位。遠距離火力と範囲制圧に優れるが、近接戦は苦手
- 弱点: 携帯砲形態は攻撃力に限界がある。重砲形態は移動が制限され、近接敵の強襲に弱い。冷却時間が長く、その間は有効な攻撃手段がなく、仲間の保護が必要
ストーリー登場
- メインストーリー: キャプテンの勧誘段階で参加
- サイドストーリー: アンバル工業時代の過去、熱兵器開発
- 名場面:
- キャプテンがサーモを勧誘しに来た時、サーモは熱カオス砲の点検中だった。その場で襲い来るカオス体を携帯砲で撃ち砕き、小隊への参加を承諾した
- 犬魔社が大規模なカオス襲撃を仕掛けた際、サーモは重砲形態に変形し、巨大な熱弾を発射して大量の低級カオス体を一掃し、仲間の戦闘時間を稼いだ
- ディラとの正面対決では、熱砲で流星攻撃に対抗。熱弾は流星能量に押されたが、アランの奇襲のチャンスを成功裏に作り出し、卓越した戦術連携能力を示した
名セリフ
無駄口はやめろ。効率優先だ。
クールダウン完了。ターゲットロック。3秒くれ。
キャプテン、任務前に串焼きを食べるのはやめてくれないか?